運営者情報

プロフィール|ゆーき先生(薬剤師)


「なんとなく転職」で後悔してほしくない。そのためにこのブログを書いています。

はじめまして、ゆーき先生です。

現役の調剤薬局薬剤師として日々現場に立ちながら、このブログ「薬剤師マネーラボ」を運営しています。

薬剤師歴は3〜5年。決してベテランと呼べる年数ではありませんが、だからこそ「転職を迷う30代の気持ち」がリアルにわかる立場でいられると思っています。


私も、転職を迷った一人でした

薬剤師として現場に慣れてきた頃、ふと思いました。

「このまま続けていて、いいんだろうか。」

転職情報を調べ、派遣薬剤師の方々に現場のリアルを相談し、さまざまな選択肢を検討した日々がありました。でもその過程で、ひとつの大切なことに気づいたんです。

「なぜ、今の環境を変えたいのか?」という原点を置き去りにしたまま動いても、どこへ行っても同じ壁にぶつかる。

感情に任せて動いた転職は、一時的な「逃げ」にしかならない。本当に必要なのは、自分のキャリアを客観的に見つめ直すための「地図」だと、そのとき確信しました。


専門性という「根拠」への投資

「学び続けること」こそが、不透明な時代に自分の市場価値を守る唯一の手段だと信じています。

現場での経験に加え、以下の資格・認定を取得しています。

認定・資格内容
🎓 認定薬剤師最新の薬学知識を継続的にアップデート
💨 吸入指導薬剤師服薬指導における専門手技の習得
🏅 公認スポーツファーマシストアンチ・ドーピング領域の特殊知見

現在も新たな認定取得に向けて継続的に挑戦中。「一歩先の薬剤師像」を自分自身で体現しながら、情報を発信しています。


このブログ(薬剤師マネーラボ)でできること

このブログは、私が転職を迷った経験の中で見つけた「答え」を共有する場所です。

感情論を排し、厚生労働省の統計や市場データなど一次資料をベースに、あなたのキャリアを一緒に整理していきます。

① 「なぜ?」を言語化する 転職したい動機を深掘りし、現職での解決策も含めた選択肢を提示します。「転職ありき」ではなく、あなたにとって本当にベストな選択を考えます。

② データで不安を「対策」に変える 業界動向や年収相場を数字で示し、なんとなくの不安を具体的なアクションに変えるお手伝いをします。

③ 10年後の自分を救う戦略を一緒に考える 30代という黄金期を、迷いで浪費してほしくない。そのための戦略を、わかりやすい言葉で届けます。


こんな薬剤師さんに読んでほしい

  • ✅ 転職を考えているけど、一歩踏み出せずにいる
  • ✅ 「なんとなく今のままでいいのか」と漠然と不安を感じている
  • ✅ 年収アップしたいけど、失敗するのが怖い
  • ✅ 30代のうちにキャリアをちゃんと考えておきたい

最後に

難しい言葉は使いません。データはわかりやすく解説します。「こんなこと聞いていいのかな」というような疑問こそ、丁寧に答えたいと思っています。

一緒に、納得感のあるキャリアの選択をしていきましょう。

ゆーき先生 現役調剤薬局薬剤師 / 薬剤師マネーラボ 運営者


ご意見・ご質問はお問い合わせからどうぞ。

《主要参考文献リスト》

1. 国際統計・業界動向

  • OECD (2025), Health at a Glance 2025: OECD Indicators, OECD Publishing, Paris.
    • 活用例:日本の薬剤師数(人口10万人あたり203人)の国際比較、ポリファーマシーの現状。
  • International Pharmaceutical Federation (FIP) (2025), Global Pharmacy Workforce Review 2025.
    • 活用例:世界的な薬剤師の職能拡大(処方権、ワクチン接種等)のトレンド。
  • 日本薬剤師会 (2025), 「管理薬剤師・薬剤師の賃金動向に関する調査資料(令和7年実施)」.
    • 活用例:管理薬剤師(平均725万円)と一般薬剤師の最新の給与実態比較。

2. 日本国内の公的統計・報告書

  • 厚生労働省 (2025), 「第25回医療経済実態調査(令和7年実施)報告」.
    • 活用例:病院・薬局の経営収支、業態別の平均年収格差。
  • 厚生労働省 (2022), 「薬剤師確保のための調査・検討事業 報告書」 (委託先:NTTデータ経営研究所).
    • 活用例:薬剤師の偏在指標、20代・30代における病院から薬局への転職傾向の分析。
  • 総務省統計局, 「令和6年賃金構造基本統計調査(賃金センサス)」.
    • 活用例:年齢別、企業規模別の薬剤師平均年収推移。
  • 男女共同参画局 (2024), 「女性活躍に関する最近のデータ」及び 厚生労働省「令和5年版 働く女性の実情」.
    • 活用例:男女間の家事育児負担格差(5.5倍の差)とキャリア継続の課題。

3. 制度・ライフプランニング(解決策の提示)

  • 内閣官房 地方創生推進事務局, 「地方公共団体における奨学金返還支援取組状況について(2023年6月時点)」.
    • 活用例:地方移住による奨学金返済免除制度の具体例。

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